【ニュースリリース】パーパス制定のお知らせ

神田通信機株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神部 雅人)は、2027年度に80周年という節目を迎えるにあたり、新たに当社のパーパス(志)およびパーパスステートメントを明確化しました。

当社は、これまでIT×OTの技術を強みに、ネットワークに繋がるあらゆる機器を制御するエンジニアリング会社として、社会のインフラを支える事業に取り組んでまいりました。デジタル技術の急速な進化は、社会に新たな可能性をもたらす一方で、企業に対しても、より高度で柔軟な価値提供を求めています。私たちはこの変化を成長の機会と捉え、情報通信分野の事業変革、照明制御分野での市場拡大、協創強化及び、新規事業としてカメラソリューションの立ち上げ等、事業領域の拡張を進めています。

2027年9月に迎える創業80周年を一つの転換期と捉え、これまで培ってきた信頼と実績を礎に、当社が大切にしてきた想いや価値観は何 か、社会における我々の存在意義は何かを改めて言語化し、当社のパーパス(=『志』)を制定いたしました。

 

パーパスに込めた想い

 

当パーパスには、私たちがこれまで培ってきた「つなぐ力」を起点に、お客様の事業を支えるだけでなく、社会の変化に先んじて価値を生み出し続けるという決意を込めています。

当社は創業以来、通信インフラを通じてお客様の事業を支え、時代の変化に応じて技術を磨き続けてまいりました。

私たちが何より大切にしてきたのは、設備をつくることではなく、お客様の事業を止めないこと、そして安心して未来へ踏み出せる環境を支えることです。

「明日の安心」には、通信インフラを支える存在として、明日というより近い距離でお客様に寄り添い、日々の当たり前を確かなものにしたいという意志があります。

そして安心して事業に取り組める環境を提供することで、お客様やその先にある社会に前向きな変化を生み出し、ステークホルダー皆様と共に「笑顔」を育んでいきたい所存です。

世の中がアナログからデジタル(IP)へ、有線から無線へと変わり、あらゆるモノがつながるIoT時代を迎えた今。

私たちはその安心と笑顔を一過性のものにとどめず、変化し続ける社会の中で育み続け、ゆたかな未来へとつないでまいります。

これからも、培ってきたステークホルダー皆様からの感謝を力に変え、社会に必要とされる企業として挑戦を止めず、価値を創り続けてまいります。

 

パーパスデザイン

 

5つのつなぐ力、そして背景のビル群で事業空間全体を「つなぐ力」で作り続ける意を表しております。

 

ステートメント


神田通信機は、世界中の情報や技術はもちろん、
歴史や想いをつなぎ、お客様の事業基盤を支え続けてきました。

『歴史を継ぐ 技術を接ぐ 笑顔を絆ぐ 出会いを縁ぐ 感謝を繋ぐ』

途切れることのない「つながり」を、
さまざまなパートナーとともに創り出し、
動き続ける社会のために、「上質な当たり前」を届けること。
そして、つなぐ力で、「明日の安心」と、「笑顔」を育み続け、
ゆたかな未来へとつなげていく。
私たち神田通信機は、このために存在しています。

 

神田通信機株式会社 総務部
Web:https://www.kandt.co.jp/contact/


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