幅広い貸付事業をまとめて管理~ここる機能ご紹介②貸付金

社会福祉協議会様の業務に特化した「会員総合情報システムここる」。記録や集計、書類作成などの負担を軽減し、全体でお使いいただけるシステムをめざし、開発されました。第二弾は、コロナ禍において重要な役割を担っている「貸付金」の管理についてです。

目次

相談から貸付内容まで一元管理

貸し付けに関する相談をひとまとめ

貸付金機能では貸付に特化した相談登録・管理機能があります。相談内容や、収支状況、対応資金に関する記録と履歴を残しておくことができます。お金にかかわる内容なので、関係職員しか閲覧できないようになっています。

 

全貸付事業を通じて仮請け人を管理可能

今現在貸付事業を利用している「借受人」についても、「誰が」「いつ」「どの事業で」「いくら借りたのか」が一目でわかり、管理が容易になります。

 

多様な貸付管理

多様な受託事業の情報も入力

ここる貸付金では生活福祉資金、応急小口資金など10種類の貸付事業の貸付額や、開始日、返済予定額などの管理・記録をすることができます。また、他の資金で並行して借り入れがある場合、表示されたり、貸付履歴(回数の確認も可能です。

 

応急小口資金では償還管理も可能

全資金のうち、応急小口資金では貸し付け状況だけでなく、償還管理機能があります。貸付額と月次支払予定額をもとに、償還予定表を作成することができます。また、実際の入金履歴も合わせて入力ができ、残額の把握も容易です。面倒な延滞利子計算もあらかじめ設定しておけば自動で反映してくれます。

 

書類はまとめて自動出力

督促状や住民票請求などの書類についても、契約情報から督促状、住民票請求書式をまとめて自動で出力することができます。そのほかにも応急小口資金の償還に関する書類が出力できます。実績や前年度との差異確認にもお役立てていただています。手間のかかる書類については、ここるからの自動出力に任せてしまいましょう。

 

まとめ

今回は「貸付金」機能についてご紹介しました。お金にかかわるプライバシー性の高い情報は必要な範囲で、詳細な情報を共有していきたいところですね。

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