書類作成負担を軽減~ここる機能ご紹介③日常生活自立支援・成年後見

社会福祉協議会様の業務に特化した「会員総合情報システムここる」。記録や集計、書類作成などの負担を軽減し、全体でお使いいただけるシステムをめざし、開発されました。第三弾は、日常生活自立支援/成年後見事業についてご紹介します。

目次

日自~成年後見までまとめて管理

ここるでは困りごと相談や経過記録、名簿管理、各種計画や記録を残すことができます。

日常生活自立支援事業では、利用者の身体・経済状況や身の回りの困りごとなどから援助内容や頻度といった具体的な支援計画の策定、それらの定期的な見直しが必要とされています。個人情報や日々の支援に関する記録、書類の作成から集計まですべてここるに集約することができます。特にプライバシー性の高い情報については、日自業務にかかわる職員だけが見ることができるようになっています。

さらに、ここるの大きな特徴は成年後見事業の管理も含んでいるため、日自事業→成年後見での支援へ移行した場合そのままデータを引き継ぐことができるようになっています。

 

利用料、報酬の自動計算

複雑になりがちな利用料、報酬もシステムに任せれば自動で計算してくれます。支援の予定と実際に支援員が対応した実績を入力することで、あらかじめ設定しておいた金額に基づく利用料・報酬の計算を行います。利用料、報酬が発生している利用者・支援者一覧を自動で表示してくれるので、一目で状況把握もできるようになります。

各種書類の自動作成

ここるでは各種帳票を自動出力します。書類対応が特に多い業務では作成をシステムに任せ、負担を軽減しましょう。

日常生活自立支援事業

対象者に関する相談内容と合わせて、経過記録や相談者の情報を入力することができ、その情報がアセスメントシートとして出力されます。システムに随時登録しておくことで、実施状況調査表も自動で出力ができるため、わざわざ集計を行う必要はありません。東京都、埼玉県、千葉県の主要様式について標準対応しています。

成年後見事業

被後見人の情報をあらかじめ登録しておくことで、各種申立書類、収支状況報告書、財産目録などについてもシステム内で管理・出力に対応しています。東京都、埼玉県、千葉県の家裁様式に標準対応しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日常生活自立支援・成年後見事業は特に必要書類の数が多く、システム導入時に事務負担の軽減を目的にご検討いただくことが多い事業です。何度も同じ情報を入力したり、転記を繰り返したり…意外と見直してみると業務時間の削減にもつながるのではないでしょうか。

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